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8.英語勉強方法に関する雑記(過去ログ)
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英語の勉強法を工夫したら…東大受験の英語も簡単すぎてあきれた。
(入学後も留学生と普通に話せました。)
●長い間じっとしていることが苦手だったため高校を通産200日以上休んでいたにも関わらず。
(授業時間中のストレスが過大なため。まさに精神障害者。)
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字幕なしで映画を見て初めてわかるアメリカ文化
英語勉強法改善に役立つ書籍「英語は絶対、勉強するな!」 チョン・チャンヨン著 第四章「知らないうちに英語が口からあふれでる!」より引用ここから
さらにショックを受けた映画はリチャード・ギア主演の「愛と青春の旅立ち」である。将校になるための訓練を受ける士官候補生の週末パーティーに、その土地の若い女性が加わるだけでなく、訓練の期間中にもデートを重ねる場面は、実際に、韓国の将校訓練を受けたことのある私には驚きだった。私が仕官候補正だった三ヶ月間はほとんど囚人同然で、パーティーなど思いもよらず、最後の月に一度外出したのがすべてだった。しかも、その数時間の外出中に服にこぼしたコーヒーの香りを消すのに、夜通し苦労したものだった。
その後、アメリカの文化やライフスタイルを正確に理解できるようになるまで、私はずいぶん長い時間を要した。ドイツでの留学生活がなかったら、おそらくもっと長くかかったに違いない。
そのただしい理解ができたのは、やはり映画で、それはしかも英語で見るようになってからである。字幕で伝えられるセリフや演技だけを見ていては絶対に理解できないことがある。つまり文化的背景、彼らの生きる哲学や人生観のものまでが、私は、彼らのセリフが英語で聞き取れるようになってからは理解できるようになったのである。
けっして、いい加減な気持ちからベットを共にするのではなく、そこにも、彼らなりの行動基準があること。血縁や地縁は希薄でも、隣人や職場の仲間の間で、それに劣らない心のつながりがあること。親子の間柄は韓国人のようにウェットなものではないが、合理的ななかにも、子供を成熟した大人に育てるために教育的配慮が感じられること。彼らは頻繁に出会い、また別れていくが、それが生に対する真摯な姿勢に基づいているため、その多くがよき友人として残っていくこと。そうした文化的示唆やメッセージを、私はアメリカ映画から直接英語で受け取ることができたのである。
こういうと、次のように断ずる人もいる。「アメリカ映画には、自分達の社会や文化を美化して描くことで、アメリカンウェイを世界に広めようというたくらみが隠されている。おまえはそれにまんまと乗せられているんではないか」
反論する価値さえない話だが、あえていえば、アメリカは誰かの号令にたやすくなびくような一元的な社会ではない。きわめて多様な価値観や人種が混交した社会であり、またそれが最大の財産となっている国だ。かりに、映画産業に従事する人たちがだれかから文化による侵略命令を受けたとしても、彼らがそれに従う可能性はゼロに近い。彼らはただ、自分達がもうかると思う映画を作るだけなのである。
英語勉強法改善に役立つ書籍「英語は絶対、勉強するな!」 チョン・チャンヨン著 第四章「知らないうちに英語が口からあふれでる!」より引用ここまで
字幕で英語を見る。
確かに、日本流にアレンジされているから、映画そのものの意味は薄れているかもしれません。
字幕って、日本人が楽しめるように、ほんとうにアレンジされていると思うんです。
何本も映画を見てそう思いました。
アメリカの文化を理解する。
一年半の留学生活で、わかったこともあり、わからなかったことも多くあります。
5年くらいアメリカにいて、初めてわかるようなことの気もします。
一年半じゃあ、まだまだいたりない。
文化を知るのもまだまだって感じがいました。
極端にいいところと極端に悪いところにか見えてきませんでした。
留学は二年以上いないと、わかってきません。
私は、一年半いたけど、満足していません。
文化を学ぶって簡単じゃない。
なぜなら、もう、自分は、日本の考え方で固定されてしまっているから。
固定概念があるんですね、どんな人でも。
日本に生まれたら、多くの人は日本の考え方になっていってしまうんです。
そうではない人もいるんでしょうか・・・
でも、一般的に日本では浮気は悪いことって思うでしょう?
でも他の国では、普通のことだと思っている人もいるんだと思います。
考え方の違い。
これは本当に大きいと思います。
これを超えていかなければ・・・
簡単じゃない。
難しい。
だからこそやりがいがある。
英語の勉強法を改善して、頑張っていきましょう!
日常生活を通じて言葉と文化の理解も深まる
英語勉強法改善に役立つ書籍「英語は絶対、勉強するな!」 チョン・チャンヨン著 第四「知らないうちに英語が口からあふれでる!」より引用ここから
ある国の言語に精通するためには、その国の文化を十分に理解することが前提条件となる。
はじめてアメリカを訪れた時、私を案内してくれた韓国人ガイドは、アメリカでの生活が二十年にもなろうとするのに、アメリカ文化を韓国の社会規範に合わせてしか解釈していなかった。つまり、アメリカでは性が開放されているせいで男女関係が乱れており、離婚率も大変高い。その結果、欠陥家庭の出身者が多く、青少年が社会の安全を脅かしている上、黒人の差別問題もまだ解決されていない。アメリカとは体のあちこちが重病にかかっている巨大な恐竜だ。それが彼のアメリカ観であった。
そして、自分の生まれた国がどれほど良い国かを強調し、ロサンゼルス暴動の時に自分の店さえ壊れなかったら故国に帰れたのだとため息をついていた。彼は最後に、私に、祖国を愛しなさいと付け加えた。
私はその話を聞きながら、心がひやりとするのを感じた。こうしたナショナリズムのにおいがする観念的な視点だけから他国を見ていたら、文化理解などは到底おぼつかない。ある国、ある民族の文化を本当に理解するためには、言語もそうだが、お互いの文化的相違を客観的に見極め、それを認め合う態度がなにより大切だ。それでこそ、興味本位のエピソードや間違った情報に惑わされないですむことになる。
他国の文化を理解しようとするとき、私達に必要なことは、彼らが朝起きてまず何をし、会社でどんな会話をかわし、会議でがどんな議論がでて、昼食はどこでどんなものを食べるのかといった、ごくささいな、ありふれた日常の姿だ。その具体的な事実を通じて、彼らの文化の普遍性にふれることができる。するとどんな国でも、人間の思考や行動にそれほど大きな違いがないことがわかってくる。
たとえば欧米においても、だれもいない夜道では信号が守られないし、男女がはじめて会うときにはぎこちなさと喜びがあるし、子供に対する親の期待、都会におけるドライな人間関係と農村における情緒あふれる近所づきあいなどは存在する。そこには私たち韓国人となんら変わらない、人間の普遍的な生活の姿があるのだ。もし違いがあるとしても、それは本質的な相違ではなく、単なる様式の違いにすぎないのである。
性の解放の問題にしてもそうだ。アメリカに比べれば、韓国の離婚率は低く、性犯罪も少なく、一見堅実な家庭が多いように見える。だが、ある女性団体が最近言及したように、わが国の都会の男性の婚外セックスの頻度は、先進国の例を追い越しているかもしれない。また離婚率だ低いことは、かならずしも家庭の幸福度を表すものではない。むしろアメリカのようにさっさと別れたほうが、あきらめ半分、偽り半分で夫婦の形式だけを守っていくよりは、より幸せな人生を送れるかもしれないのだ。
ともあれ、こうした文化理解が深まれば深まるほど、私達の英語力も日進月歩で向上していくのである。
英語勉強法改善に役立つ書籍「英語は絶対、勉強するな!」 チョン・チャンヨン著 第四「知らないうちに英語が口からあふれでる!」より引用ここまで
日常生活を通じて言葉と文化の理解も深まる。
もっともだと思いました。
私がアメリカへ留学していた時は、生活していくにつれて、文化の理解も高まり、英語力も向上しました。
英語力が向上したといっても、ネイティブなみとかそういうわけではありません。
アメリカの良いところも知ったし、悪いところも知りました。
文化を知れば知るほど、英語力もアップしていきました。
これは比例することだと思います。
ある国、ある民族の文化を本当に理解するためには、言語もそうだが、お互いの文化的相違を客観的に見極め、それを認め合う態度がなにより大切だ、それでこそ、興味本位のエピソードや間違った情報に惑わされないですむことになるとチョンさんは言っていますが、本当にそうだと思います。
文化はそれぞれ違う。
それを認め合うことが必要なんです。
私も一回失敗したことがあって、
ホームステイをしていた時に、
「外で物音がする。誰かの話声がする。」
ってホストファミリーの人に言ったことがあるんです。
その前にも、
「アメリカは恐いとか、危険な場所が多い」
とか言っていました。
そしたら、
「あなたは何でも一般化する。あなたは物音がすると言ったけど、ここに住んでる人は優しい人達なの!」
と言われてしまって・・・
確かにそうですよね・・・
何でも一般化してはいけないんです。
でも、その人も無用心なところがあって夜9時になっても、玄関のドアが開きっぱなしにしてあるんです。
そういうところもあって、私はいつも心配でした。
文化の違いというところでしょうか・・・
難しい問題ですね・・・
アメリカを危険と考えるのは間違いだとその人は伝えたかったんだと思います。
良い素敵な人たちもたくさんいるのよと・・・
文化を知る時に一般化することは、相手を不快にさせてしまうことがあると覚えておくべきです。
相手の人間性を知らなければ・・・
人って一人一人違う。
それを知らなければ・・・
留学する人は、これを知っておくべきです。
特に、ホームステイをする人は。
こういうこともあったけど、基本、ホームステイは楽しかったです。
文化を考えすぎてもいけない。
その人を見る。
ということが必要なんだと思います。
それは本質的な相違ではなく、単なる様式の違いにすぎないのであるとチョンさんは言っていますが本当にそうだと思いました。
様式の違いにすぎない。
これを覚えておきましょう!
英語の勉強法を改善して、頑張っていきましょう!
外国語で考え、外国語で話すクセをつける(続編)
英語勉強法改善に役立つ書籍「英語は絶対、勉強するな!」 チョン・チャンヨン著 第二章「英語が完全に聞き取れる」より引用ここから
「それでは、大きい声で始めから終わりまで読み続ける意味は何ですか?言葉の練習?」
「それだけじゃない。本を読むとき、音読すると、それも大きい声で読むと、かえって意味が良く理解できなくなることは分かる?」
「ええ、読むほうに気を取られてしまうからでしょう。学校で、先生に指名されて読んだときなんか、何を読んだのかよく分かりませんでした」
「そうだろう。声を出して読むという行為は、聴覚と視覚を同時に活用することであり、それに集中すると、意味の理解まで知覚がうまく届かなくなるんだろうな。まして、不慣れな英語の場合にはそうした傾向が強くなる。ところが、私のノウハウによれば、同じ文章を何度も大きな声で読んでいるうちに、不思議なことに、いつの間にかその意味までがわかるようになってくるんだ」
「へぇ、どうしてでしょう」
「まず、訓練になるんだろうね。自分の音声で話した英語を自分の耳で聞くことの。また、それによって通読の能力が生じたからだと考えられる」
「ツウドク?」
「そう通して読む通読。精読の反対だね。私達が普段、小説やエッセイを読むときは、たいてい通読をしているものだ。単語一つ一つに神経を使いながら読むのではなく、文章全体の文脈や筋に従って流れるように読んでいく方法だね。この通読の能力がつくことで、かりに意味の分からない単語が混じっていても、文脈や筋の流れに沿って文意が全体的に把握できるようになる。言葉一つ一つの意味ではなく、全体の文意が理解できるようになるんだ。不思議なことだが、かならずそうなる」
「はぁ、なるほど。でも確かにそうなるんだろうなという気持ちと、ほんとうにそんなにうまくいくのかなという気持ちが、半分半分ですね」
「いまは、それでもいいよ。やがて近いうちに、キミもかならずそうなる。人間が言語を自然に習得する過程で、だれにでもかならず起こることだからね」
英語勉強法改善に役立つ書籍「英語は絶対、勉強するな!」 チョン・チャンヨン著 第二章「英語が完全に聞き取れる」より引用ここまで
本を読むとき、音読すると、それも大きい声で読むと、かえって意味が良く理解できなくなることは分かる?とチョンさんは言っていますが、かなり納得できました。
本を声に出して読んでいると、全然意味が分かりません。
意味が頭に入ってこないんです。
読むほうに気をとられてしまうんですね。
聴覚と視覚を同時に使っているんです。
色んなことを、一度にいっぺんにはできません。
これは、色んなことに言えることですね。
私のノウハウによれば、同じ文章を何度も大きな声で読んでいるうちに、不思議なことに、いつの間にかその意味までがわかるようになってくるんだとチョンさんは言っていますが、これは、かなり素晴らしい勉強法だと思いました。
大きな声で読んでも、普通は意味は入ってこない・・・
でも、チョンさんのノウハウによれば、それが、克服されてしまうんです。
ありえないですよね?!
一体、どんな魔法を使うんでしょう。
私も、英語を話していて、話すのと、意味とが、ごっちゃになってしまうことがあるんです。
誰にでもあることじゃないでしょうか?
話していても、何話しているのか分からなくなって、次何話せばいいのか、分からなくなる。
意味がごちゃごちゃになってくる。
私は実は、話すのと、考えるのを一度にするのが、かなり苦手な人間で、いつも、話していて、うーんと、うーんとってなってしまうんです。
でも、これじゃあ、英語はペラペラとまでは行かなくても、普通に話せるようにはならないと思う。
すんなり話せている人は、考えるのと話すのが、一度にばっとできている人なんです。
ここはかなり重要だと思います。
考えるのと話すのを一度にできる人間になる。
実は、私は、日本語でも、この作業が苦手です。
話していると、うーんとうーんとって考える時間が長くなってしまうんです。
これが、克服できるなら、この勉強法を試してみたいです。
どなたか、英語は絶対勉強するな!で勉強した人、コメント下さいませんか?
こういうことが克服できたのかどうか、私に教えてください。
自分の音声で話した英語を自分の耳で聞くことの訓練ができるとチョンさんは言っていますが、重要なことですよね。
すんなり話すには、自分の音声で話した英語を自分の耳で聞くことができるようになることが必要ですよね。
これが、できたら、語学能力はかなりアップしているはずです。
小説やエッセイを読むときは、たいてい通読をしているものだ、単語一つ一つに神経を使いながら読むのではなく、文章全体の文脈や筋に従って流れるように読 んでいく方法だね、この通読の能力がつくことで、かりに意味の分からない単語が混じっていても、文脈や筋の流れに沿って文意が全体的に把握できるようになる、言葉一つ一つの意味ではなく、全体の文意が理解できるようになるんだ、不思議なことだが、かならずそうなるとチョンさんは言っていますが、とても重要です。
文章全体の文脈や筋に従って流れるように読めるのが理想です。
英語が話せるようになるには、文単位で、意味をくみ取る練習が必要です。
文単位じゃないと意味も通じません。
言葉一つ一つの意味ではなく、全体の文意を理解できるようにしましょう!
英語の勉強法を改善して、頑張っていきましょう!